今回は地元の横須賀港にて、
遊覧船「シーフレンド7」に乗り、
軍港クルージングに興じました🚢⚓
横須賀本港と長浦港2つの港を巡り、
アメリカ海軍・海上自衛隊の艦船を眺め、
そして遊覧船からならではの景色や横須賀の街並みが
一望出来ました🤗
晴天の中、清々しい潮風に吹かれて大海原の波しぶきを浴び、
最高の体験でした‼
これぞ、横須賀って感じでしたね‼!!
そして、見どころがいっぱいでした!!!!
それでは是非、ご覧下さいませ(^^♪


出発前 汐入桟橋にて
Sea Friend7(シーフレンド7)
「軍港めぐり汐入桟橋」付近にて、出発待ちです。
左側にある遊覧船「シーフレンド7」で、軍港めぐりをします🚢
今回初の軍港めぐりは、船の2階にて楽しみました♫

船から見れる街並み(出発前)
船の2階から、コースカーや横須賀の街並みが見れます。
さすが日本有数の港町です。





軍港めぐり 往路
船の先頭に乗り、
さあ、出発です!!

ベース
進路の右手に、
アメリカ海軍第七艦隊「横須賀基地」がありました。
いわゆる「ベース」と言われ、東京ドーム約50個分の広大な
敷地面積の中に、約2万人の米海軍関係者とその家族が暮らしています。
住宅や学校、病院や野球場等、一通りの街としての機能は
全て揃っており、まさに、ここはアメリカです!

軍事施設大型船専用のドック、「ドライドック」。
船を点検したり、修理したりする所です。
ここで日々、船のメンテナンスが行われています。


イージス艦1
進路の右手をもう少し先に行くと、
本日一隻目の船、アメリカ海軍の「イージス艦」がありました。
現在は、メンテナンス中です。
レーダーが特徴の船で、イージス艦が
普段こんな近くを通ることはなかなかないようです!


いずも(行き)
進路の左手を見ると、
左側に、海上自衛隊の「海上自衛隊地方総監部」が見えます。
「海上自衛隊の横須賀基地」が奥に見えます。
そして、その前に何やら大きな船が止まっています。

なお近づいてみると…。

うわ、なんとなんと!
「いずも」が停泊していました。
艦番号「183」番、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」です!!
いずもは、海上自衛隊が持っている船の中で、一番大きい!
全長が248m、横幅が38mです。
大きな船体を活かし、ヘリコプターをたくさん乗せられます。
その数は、最大で14個!!
よく見ると、奥の方にヘリコプターが止まっています。
いずもの上に、ヘリが乗っていることは珍しいことのようです。


潜水艦1
進路の右手に視線を移すと、
潜水艦らしきものが見えます。

もう少し近づいてみると、
やはり潜水艦です。
2隻止まっているようですね。
この潜水艦は、
海上自衛隊の潜水艦です。
潜水艦部隊だけは、その一部はアメリカ海軍側にあるようです。


イージス艦2
同じく、進路の右手を先に進むと、
2隻目のイージス艦がありました。
艦番号「85」番。
船のマスト下に、
白い大きな八角形の板が2枚貼ってあります。
これがレーダーです。
これを、船の4方向に貼ることによって、
360°リアルタイムで監視することが出来ます。

また、このレーダーを使って、飛んできたミサイルを
撃ち落とすことが出来るようですね!
この一隻で守れる範囲が、半径450m以上、
ここ横須賀からだと、北は秋田県上空、西は兵庫県上空を飛ぶ
ミサイルを、撃ち落とせるらしいです。
凄いですね😲

3隻目のイージス艦、「62」番もありました。


給油艦
イージス艦、「62」番の後ろに、
艦番号「202」番、アメリカ海軍の給油艦がありました。
燃料や真水、食料等を運ぶ為の船です。
何でも、アメリカのワシントンDCを母港としており、
横須賀で見られるのは珍しいとのことです。


長浦港へ向かって進む
進路を、長浦港へ向けて進んでいきます。
ここから波が高くなっていき、船が大きく揺れました!
今日は風が強く、特に行きの風が強かったです!



何回か、波しぶきがかかりました(^^)/
実は乗る前までは、のんびりと静かな感じで行くものだと思ってました。
ただ実際は揺れもあり、こういったクルージングならではの
スリル感もまたいいっスね(^^ ^^

追浜工場地区
追浜住友重機横須賀造船所
進路を進むと、前方に横須賀の追浜工業地区が見れます。
右手には、「住友重機横須賀造船所」がありました。
ここで、燃料を運ぶ船を作っているらしいです。


カーキャリア
次に、下が青で上が白の船が見えました。
これは、「カーキャリア」と言われる、自動車の運搬船です。
軽く一千台以上は運べるらしいです。


日産追浜工場
さらに進むと、
窓のない、四角い建物が見えました。
日産追浜工場です。
この工場では、
小型車を中心に、年間24万台もの車が作られており、
ここ横須賀から全国へと各地に運ばれているらしいです。

ごみ処理場
その隣に、やけにおしゃれな建物がありました(^.^)
これは、横須賀のごみ分別場でした。
外観は、ホテルのようにおしゃれですね(^.^)
いやいや、みんな日々、助かってますよ!!



長浦港にて
長浦港のフォトショット
長浦港に到着しました!


潜水艦2
潜水艦がここでも2隻、停泊していました。
本日は、計4隻の潜水艦を見ることが出来たのは、
珍しいとのことです。


潜水艦は、海上自衛隊の中でも特に秘密が多く、
極秘の任務を行なっています。
中でもレーダーの届かない海中に潜むため、
「海の忍者」と言われています。

ちなみに潜水艦は全長80mあり、
海面で出ている部分は、全体の三分の一だとか。
海面下の見えない部分は7mあり、
潜水艦を陸上に挙げた場合、
ビル5階分またはジャンボジェット機とほぼ同じ大きさです😲

海上保安庁の巡視船
海上保安庁の巡視船もありました。
海の安全を守っている人たちです。
ちなみに、海上保安庁の緊急通報用電話番号は、「118」番です。
意外と知らなかったです。
ドン( ゚д゚)マイ


自衛艦隊司令部
左手に、海上自衛隊の「自衛艦隊司令部」がありました。
写真の左側です。
ここで、全国の海上自衛隊に指令・指示を出す場所です。
まさに、海上自衛隊の中枢を担う場所ですね。
あらためて、
横須賀には日本にとってこんな重要な所があるんですね💪

軍港めぐり 復路
新井掘割水路入口付近
さて、軍港めぐりもいよいよ復路、帰り道となります。
「新井掘割水路」の入り口に差し掛かります。
帰りは、行きと比べてわりと風が緩やかでしたね。




新井掘割水路
この新井掘割水路は、自然に出来たのではなく、
人工的に作られた水路です。
その為、狭いところは横幅25mしかないです。
よって、大きな船はすれ違うことが出来ないですね。


新井掘割水路の左手に見えるのは、
吾妻島(あずましま)です。
右手側の新井掘割水路と、実は以前繋がっていました。
箱崎半島と言われていたようです🏝
この吾妻島は、
アメリカ海軍と海上自衛隊が共同で使用している島と
公表されていますが、いったい何に使われているのかは
一切明かされていない、ミステリアスな島のようですよ!!🏝

右手は、横須賀の陸地です。
新井掘割水路は、
旧海軍が、横須賀港と長浦港の行き来の際、
効率化を図る為に作ったらしいです。
よく作りましたね、凄いです!!

あまぎ
進路を前に進んで行くと、
艦番号「154」番、
海上自衛隊の護衛艦「あまぎ」が見えました。
こちらは、デビューしてから30年以上も経つ、
大ベテランの船です!!

もう少しだけ、近づいてみましょう。
ちなみにこの「あまぎ」は、護衛艦の為、
甲板には大砲がついており、1分間に弾を80発も繰り出すことが
出来ます。距離は16㎞まで届きます。
命中率は百発百中です🎯
スゲェーッ!!!!

一番もがみ
「あまぎ」の奥にあったのが、
最新鋭の護衛艦「一番もがみ」でした。
写真の左側です。
スタイリッシュな形をしています。
船体がツルツルとしており、
飛んできたレーダー波を海や空に跳ね返すことが出来ます。
そして、ありとあらゆる機能を自動化することにより、
従来の護衛艦の三分の一以下の人員で動かすことが出来ます。


むらさめ
「もがみ」(154)の左横に停泊していたのが、
艦番号「101」番、護衛艦「むらさめ」です。


この「むらさめ」は、
前には大砲がついており、後ろの部分は、
ヘリーポートとなっています。
ヘリコプターをしまう格納庫のシャッターが
本日は開いていました。
これも、レアケースらしいですね。



いずも(帰り)
帰り道の角度にて、
再び艦番号「183」番、
ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を撮影しました。

ちなみに、現在の「いずも」は、
”完全に空母化する前の姿”らしいです。
完全に空母化すると、
ヘリコプターだけではなく、
飛行機も飛ばすことが出来るとのこと。
改修工事は既に1回目が終了しており、
今年の年末に2回目が予定されています。
よって、本日のショットはとても貴重でしたね(^_-)-☆


今日は「いずも」の、
その雄々しい姿を写真に収めることが出来て、
本当に良かったです🤗


船から見れる街並み(帰り)
帰りの船から観る、汐入・逸見界隈の横須賀の街並みです。
普段見慣れている街並みですが、
海側から見ると今まで見えなかった景色がそこにあり、
とても新鮮さを感じました🤗
あらためて横須賀って本当に綺麗な街ですね(^^)/



無事に到着
無事にコースカーに到着しました!!
約45分間のクルージング、
とても充実してました。
終わった後は、何故か心身共にスッキリした感じがありました。
もしかしてリフレッシュ的な、浄化作用があるかもですね(^^♪。
こういう素晴らしい軍港めぐりが横須賀にあるなんて、
横須賀人として、とても誇りです👏👏👏

軍港めぐりの行き方・乗り方
「YOKOSUKA軍港めぐり」の場所までの行き方・乗り方です。
ネットで事前予約
事前に、ネットで「軍港めぐり」と検索して、
「YOKOSUKA軍港めぐり」のサイトを開いて、
事前予約をお薦めします。

最寄り駅
京急線の「汐入」駅で下車します。
改札を出て右手に行くと、バスターミナルがあります。


「YOKOSUKA軍港めぐりクルーズターミナル」へ向かう
汐入駅前のバスターミナルにて、ファミマを右手にして、
国道の方に進み、大型歩道橋「ベイウォーク」を渡ると、
「コースカー」が見えます。

大型歩道橋「ベイウォーク」を渡り、
コースカーの中に入ると(コースカー2階)、
すぐにインフォメーションカウンターが正面にあります。
そのインフォメーションカウンターの左手に真っ直ぐ進みます。

「YOKOSUKA軍港めぐりクルーズターミナル」があります。
ここで事前予約したチケットを本人確認後、購入します。


料金・運航時間
◆基本料金は、大人2,000円。小学生は1,000円。
小学生未満は無料。
団体料金(15名以上)は、大人18,00円。小学生は900円。
小学生未満は無料。
◆平日料金は、大人1,800円。小学生は900円。
小学生未満は無料。
団体料金(15名以上)は、大人1,620円。小学生は810円。
小学生未満は無料。
【2024年9月27日現在】
◆専用船の運航時間は、以下の通りです🚢
平日⇒10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00
土・日・祝日⇒ 10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00,16:00
【2024年9月27日現在】
※詳細は、「YOKOSUKA軍港めぐり」のサイトをご参照下さい。

予約したチケットを受け取ります。

出発まで待機する
「YOKOSUKA軍港めぐりクルーズターミナル」にて
チケットを受け取ったら、左手に進み、
そのまま建物の外に出て、階段を下り、右手に行きます。


「軍港めぐり汐入桟橋」前にて並び、
出発時間まで待ちます⏰

「軍港めぐり汐入桟橋」の後方には、
自販機などもありますよ(^^)/


猿島案内
猿島記事サイトのリンク
ターミナル付近に、
猿島の案内図がありました。
猿島も、横須賀を代表する観光地の一つです!!🏝🏝

拙著ブログサイト「横須賀・横浜の旅with MY Art」にて、
猿島の記事も、是非ご覧下さいませ‼‼
※下記、URLとなります🐤🐤🐤
■「横須賀沖の海に浮かぶ秘密の要塞、猿島に行ってみた!!」
https://junya-myway2022.com/285/
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